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映画・テレビ

2018年8月11日 (土)

ポケモンの映画を見てきたっ!

こんばんは。
セラムンSSの映画を昨日見たんで今日その感想書こうと思っていたのですが、今日見てきたポケモンのこと書いてたらすっかり時間がなくってしまった(汗
まあセラムン映画の感想は、来週の空いた日に上げようと思いますっ!
それでポケモンなのですが。
犬山犬子ポケモンアワー以外の知識がまったくない私でも大丈夫か心配だったけど、全然問題なかった。あたりまえか。
というか、すげえおもしろかったっ! なんだこりゃ。
町にバラバラに集まった五人が、それぞれ自分の葛藤にケジメを付けながら、町を救うために力を合わせていく群像劇的な話なのですが、なんでしょうかこの神がかり的な編集力(笑)
メインキャラ六人もいるのに、たった100分でそれぞれのキャラが過不足なく描かれていて、まあ濃いこと濃いこと。
しかも一人一人のキャラクターが、心底応援したくなるほどに印象的。
それぞれが殻を破って前に進んでいく姿はほんとすばらしい。
リサが走るシーンとか、メガネが声上げるシーンとか、なんかもう思い出しただけで涙腺緩む。
特に、あのおっさんよかったなぁ。。。
嘘で塗り固めた人生を送ってるような人なのですが、序盤に姪っ子を喜ばせるためにあからさまな嘘をついてる時点で、なんかもう泣きそうになってしまった。
もうあれ見ただけでもおっさんの人生が垣間見えてくる。
終盤に全員が自分のできることを全力でやって行く展開もすばらしかったし
ところで他ではどうだか知らないけど、さとしの完璧超人っぷりがすごいですな。
なんか思ってたキャラとぜんぜんちがったのだが、いつもこんな調子なんだろうか。
出てきただけで空気が変わるというか、さとしだけは葛藤も負い目もなくひたすら前向きで、こいつがいれば大丈夫的な有能感にあふれていた。
さとしならキュアハートになれる(は?
というかほんとドキプリ初めて見た時のような衝撃だった。
プリキュアで初めて見たのがドキプリだったんで、最近の女児向けアニメの主人公ってこんな有能なの??とか思ったもんです。
まあドキプリが特別だったわけですが。
ともかく、メインがほかの五人だから、さとしの失敗談を描くような余地がなかっただけかもしれないけど、どうなんでしょうね。
それにしてもいい映画だった。ほんと行って良かった。
とりあえず前作も見てみようと思う。前にテレビでやってたの録画してあるので・・・!
アニメも見てみようかな。さすがに20年分の過去作を見る気力はないけど。
そんなわけで、簡単ではありますがこの辺で・・・!

2018年4月20日 (金)

映画プリキュアスーパースターズの感想っ!

こんばんは。   
今日は、先週予告したようにセラムンの関羽はお休みして、先週見たプリキュアの映画の感想ですっ!    
しかし本編の映画の映像を使いながら感想書こうと思ったら、なんか過去三週のプリキュアの録画ファイルがない・・・。    
なんか間違って消してしまったみたいです。    
め・・・メチョック・・・・・・メチョッックッッッッッッッッッッッッッッッッッ!    
時々あるんですよね・・・。もう変換したと思って元ファイル消してしまうこと。    
しかし三週分まとめてやってしまうとは・・・。    
しょうがないのでのこってるやつをやりくりしながら、映画の感想ですっ!    
   
それでスーパースターズ。    
平日の昼に行ったので、家族連れが数組いるだけの閑散とした所で見てきました。   
でもその数組の家族連れの女児はちゃんとライト振りまくってて、なかなか精鋭でした。   
始まる前に、横の方に座ってた女児が「ボスベイビーはいやだ! ボスベイビーはいやだ!」ってやたら連呼してたのがちょっと面白かった。   
なにがそんなにいやなんだ(笑)   
   
ともかく感想ですが。   
やっぱりすごいよくできてましたね。面白かった。    
なんか春映画、色々と試行錯誤を繰り返した後に、ようやく一番いい形にまとまったという感じがします。    
人数も多すぎず、ゲストキャラもそれほど前に出てこずに、プリキュアたちメインで話が進行していたから、歴代同士のからみもたくさんみられて、すごいコラボ感がでていましたね。    
やっぱり、これくらいの人数が一番いいのかも知れない。   
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それにしても、さあやとほまれって前二作にくらべてちょっと大人っぽいデザインだから、高校生組にみえてしかたなかった(笑)   
アキラさんがさあやに壁ドンしたり、ユカリさんがほまれをプロファイリングしていたり、キン肉マンの生命維持装置みたいなヤツの中にはいって仲間同士が絡んでるくだりはほんと楽しかった。    
それぞれの仲間たちが、それぞれのピンクのいいところを語るところとか和みましたし、ああいう仲間パートは時間に余裕がなければまずできないですからねえ。   
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マホプリ勢はやっぱりかっこよかったな。    
秋映画の時にも書いたけど、変身バンクのでででででででーでー♪ってイントロはほんとに上がる。    
アレクサンドライトで戦うところも格好良かったし、ミライとリコが目と目で通じ合う所とかすんごいよかったっ!    
あの絆の深さは素晴らしい。あのシーン一つでマホプリ全てが描かれてるといってもいい。うむ。    
生命維持装置からの脱出のカギがイチゴメロンパンなところも熱かった。    
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やはりイチゴメロンパンはすごいな。    
イチゴメロンパンと栗まんじゅうこそが、アニメ史における究極のアイテムといっても過言ではなかろうて。    
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はーちゃんも「はーちゃん先輩」って呼ばれて気をよくしていたり、なんかすげーかわいかった(笑)    
はーちゃんの子供がそのまま大きくなったようなキャラは、他のシリーズにもない希有なキャラなので、ああやって他のシリーズと絡むと、さらに個性が引き立ちますね。    
魔法でも大活躍してたし、やはりはーちゃんは偉大だ。    
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本編では最弱と言われてたアンジェですが、こっちでは強かったですね。    
てこの原理を利用してあの巨大な敵を背負い投げとか、歴代のプリキュアでもできる人少ないんじゃないか。    
ハートフェザーもやぶられなかったし、ルールーも映画見てれば評価も変わっただろう。 

 

一方、話の方ですが。   
今回は約束を守ることがテーマになっている感じでしたね。    
一番最初の駅のシーンからして、印象深かった。   
はなが一人でまってるんだけど全然さあや達がこなくて、雨まで降ってきてどんよりするけど、最後にはみんな来てくれるって感じで。    
最初に作品のテーマをしっかり示してる所がうまいですねぇ。      
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敵のウソバーッカはなかなかの強敵で、さあやとほまれは捕まってしまい、はなは一人でどうにかしなきゃいけなってしまう。   
そこで、はながそういえばまだプリキュアが他にもいたって思い出すところでなんか感動してしまった。    
アラモードの最終回が伏線になっていたんですねえ。    
「前に来たことあるよね」とか最終回のネタか入っていたり、最終回と地続きになってる感じが嬉しかったな。    
そのイチカとの出会いのシーンも熱かった。    
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台車に乗るはぐたんにはなが追いつけずにいたとき、颯爽とはなを追い越して台車を掴むイチカの格好良いこと格好良いこと。    
あれぞ先輩の貫禄ですねえ。

 

それでクローバー。   
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ここがどういう世界でこの少年がなにものだったのかとかは最後までよくわかりませんでしたが、たぶんはなたちもよく分かってないから問題ない!   
とにかくどこかの異世界で不思議な少年が孤独に生活していた。    
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クローバー少年は、異世界に迷い込んできた幼き日のはなと仲良くなる。    
しかしすぐ戻ってくるって約束したはなが全然戻ってこないし、相方の鬼火は色々ネガティブなこと吹き込んでくるしですっかりやさぐれてしまい、ウソバーッカなる怪物に変貌してしまって、現在に至る。   
しかしウソバーッカは嘘ばっかり言ってるわけだから「俺がクローバーだけどお前のせいでこんなになってしまった!」みたいなことを言ってたのも当然嘘なんだろうなって思って見てたら、普通に事実だったのは驚いた。    
嘘の中にたまに事実混ぜないでくれ(笑)    
復讐心から怪物になってしまうってのは、ウルトラマンのジャミラを思い出してしまった。なかなかシビアな展開でしたね。    
   
それで過去に戻ってまだ正常だった頃のクローバーに会いに行くわけですが、再会したはなにクローバーが「ずっとまってたんだよ・・・」って返したのもちょっと衝撃だった。    
物わかり良さそうな子だったから、はなの事情も少しは斟酌してくれるものかと思っていたのですが、そんなに甘くはなかった。    
まあ当然といえば当然の反応ではあるんだけど、予想外だったのでびっくりしてしまった(笑)    
クローバーは出入り口が閉ざされてしまったことは、やっぱり知らなかったのだろうか。    
そんな簡単に来られる場所じゃないんだから察してくれという気もするけど、やっぱり鬼火があることないこと吹き込んだのかな。 
   
ともかく、そんな根に持っているクローバーに対して、はなが出した結論は、過去に戻っての謝罪。 
変に言い訳せずにシンプルに謝る!って結論はとてもいいと思うけど、できたら現在のウソバーッカをどうにかして謝って欲しかったと思う。       
やっぱり過ちに正面から立ち向かうのなら、現在のクローバーを見ないとなぁ。。。   
全部なかったことにするわけではないとはいえ、過去を改変してしまうというのは、結局は過ちを完全に受け入れきれてないということにならないかなと。   
   
あともう一つ気になったのは、そもそもはなはそんなに悪いのか?という根本部分。   
はなは一切約束破るつもりなかったのに、不可抗力で一方的に謝らなきゃいけない状況にされて、当人もすっかりそれを受け入れちゃっているのには、ちょっといびつなものを感じてしまう。   
だからはなの誠心誠意の謝罪の場面も、「まあ、はな別に悪くないし」って気持ちがどうしてもつきまとってしまってな・・・(笑)   
やっぱり、みゆきがニコちゃんとの約束を忘れたみたいに、はなにも少しは非があった上で「ごめんなさい」をして欲しかった。   
たとえば、はなはすぐ戻るつもりだったのに、一端戻った先でちょっと違うことに夢中になってしまって、その間に扉が消えてしまったとか。   
それくらいのわずかな過ちでもあれば、謝罪の印象もだいぶ変わったんじゃないかなと思う。   
   
まあでも 文句と言ったらそれくらいです。   
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プリキュア達が解放されてからの戦いは熱かったですし、過去作はしっかり最強フォームで戦ってくれたのも嬉しかった。   
クローバーが鬼火の「外に出たら消える!」って脅しにも負けずに外に出ようとするくだりとか胸が熱くなりましたし、最後クローバーが鬼火のことも受け入れるところもよかった。   
やっぱり鬼火も寂しかったのかな。   
クローバーに異世界に止まって欲しくて、嘘に嘘を重ねていたと思うと、なんだか胸が熱くなる・・・。   
   
そんなわけで、だいぶ記憶が薄れてしまっていて細かい感想書けなくてちょっとくやしいのですが、ともかく楽しかった。   
最初にも書いたけど、過去作との交流がたくさん見られるのはやっぱりいいですね。   
最後に秋映画の予告もでていて、こんどは「ふたりは~」と絡むみたいですが、秋も秋でオールスターっぽくなるんだろうか。   
秋映画も今までとは違った感じになりそうで楽しみですね。   

2017年11月25日 (土)

キラキラ☆プリキュアアラモード パリッと!想い出のミルフィーユ!

   
日付変わってしまいましたがこんばんは。      
今日は先週プリキュアの映画見てきたので、セラムンお休みして映画の感想ですっ!      
少し前の放送でソレーヌさんに誘われた料理大会にシエル達が出場するという話ですな。      
とはいえ大会自体はおまけな感じで、実際は大会前日の話でしたが。      
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これまでのシリアス路線とは一風違って、いい感じにゆるーくなってましたね。      
戦闘もいちいち面白要素が入っていてニヤニヤがとまらんかった。      
ホイップ達がカメとかにされてガメッツさんばりに動けなくなってたり、カスタードがやたらのろくなってたり、アキラさんのザリガニになっても必殺技使ってて熱かったし、ユカリさんがパンダにされても全然変わってなくて笑いました。      
あとなまけものになったジェラートのアンニュイな目つきがかわいかった。 vlcsnap-00344   
魔法つかいの方々がでると知ったときは、先輩にいいところもってかれちゃうんじゃないかとちょっと心配でしたが、その辺は大丈夫でしたな。      
なんか水晶さんから邪悪な気配的なものを感じてやって来たみたいだけど、それかクックだったんでしょうかね。      
クックがでてきた本も魔道書を連想させるし、魔法界がらみごたごたでクックがよみがえったとか考えると想像も広がります。      
それにしてもマホプリ変身バンクの出だしは、やっぱりテンション上がりますな。      
ででででででーでー♪って音楽が鳴った瞬間、ゾクッと鳥肌たってしまった。     
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終盤の終盤の戦い方も凝っていて、スイーツに帰られた建物とかを材料にして巨大なスイーツを作っていくって展開も見事でしたね。      
いかにも映画らしい豪快な展開で、あのへんもよかったな。      
ああいう戦い方こそが、格闘戦封印したキラプリの理想的な戦い方なんじゃないかとと思う。      
それに、かつてシエルが見た師匠のスイーツを作る姿が、最終戦で役にたつって展開も熱かったですな。      
ああいう日常が戦闘のヒントになるってのはほんといい。      
最後、エッフェル塔が倒れたまんまだったときには笑った。      
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確認できないのでよくわからないけど、優勝したのは↑のおっさんでいいのかな?      
シエルは準優勝でしたが、パリの経済を動かすほどのパティシエに勝つとは、上には上がいるのう。      
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優勝した人、このシエル以上の超絶技巧してて笑った。      
こんなの出来るのシエルだけかと思っていたけど、フランスは想像以上に奥深かった。      
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それでジャンピエールですが、想像してたキャラはとは全然違ったな。      
クールなキャラかと思ったら、ただの変人じゃないですかっ!      
しかもパティシエとして成功してる人かと思ったら、未だに家賃の請求に怯える貧乏人だったという(笑)      
リアクションの一つ一つがやたらハイテンションで、面白い人だったな。      
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敵に利用されても喜んでたし、自分をもってる人は強い。      
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ジャンピエールは一人でひたすらスイーツ作りの腕を研鑽し続けるというストイックな人で、シエルにも仲間とつるむようになったから腕が落ちたんだと断じて、再び一人になるように警告。      
しかしシエルは、かつて自分のことしか考えていなかったためにピカリオを闇落ちさせてしまった経験から、言うとおりにすることはできないというなかなかのジレンマ。      
序盤でいきなりこんな難題突きつけられてたので重い話になるのかなと思ったけど、それほどシエルは悩まず、むしろ仲間の大切さをジャンピエールに伝えようとしていた。      
シエルも結構芯が強いですね。      
師匠から忠告されてもそれは違うと断じて、仲間といることを選ぶというのも一つの強さですし、これも師匠の教えの賜なんじゃないかなと思う。      
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しかしクックかわいかったな。      
あの人妖精ではなく、ユルセンばりに幽霊だったんですね。      
しかしユルセンとは比べものにならんほどの活躍っぷりというかラスボス(笑)      
自分のスイーツが認められないまま命を落として、その復讐のために地獄から蘇った帰ったという、なんだかかつてないような重い過去の持ち主だった。      
生前「まーずーい、まーずーい」とか、すごい合唱されてたみたいたし、一体どんな過去だったんだ。      
普通こんな重い過去持っていたらプリキュアが救済しそうなもんだけど、今回は救済どころか、逆にユカリさんに傷口をえぐられるという(笑)      
重い過去を感じさせないような明るく愉快な敵キャラに徹していて、ほんとたのしかったな。      
「なにがはじまるの?」とかコマンドーみたいなことも言ってたのもテンション上がったし。さすが元グリーンベレーです。      
      
しかしソレーヌさんまったく出てこなかったですな。      
大会に誘うだけ誘って出迎えもしないって…(笑)      
やっぱりソレーヌさんは映画が出来上がった後に作られたキャラだったのかな。      
あとビブリーがまったく出てこなかったのもちょっと残念でしたが。      
映画の脚本書いてる段階ではたぶんビブリー本編に登場すらしてなかっただろうから、仲間になった後のビブリーを描写しろって言ってもやっぱり無理か。      
      
そんなわけで楽しかった。      
こういうゆるい展開も楽しくていいですな。      

2017年11月 7日 (火)

美少女戦士セーラームーンS 劇場版

こんばんは。    
今日はおととい見たセーラムーンSの映画の感想を書きますです。      
なにも考えずに今までのノリで書きはじめてしまったのですが、さすがに一時間分のあらすじ追っていくとえらい時間かかるのう。      
昨日中にあげられるかなと思って書いていたんですが、今日上げられるかどうかもわからんくらいに時間かかってしまった。      
やっぱり映画の感想は要点だけ書いていかないとだめだ…(笑)

 

ともかく映画の感想ですが。    
なんかすごいよかった。Rの映画も良かったけど、それ以上に好きかも知れない。      
かぐや姫ってくらいだから、おとぎ話がネタのコメディかと思って見始めたのですが、良い意味で期待裏切られた。      
なんかもう全体を通じて漂う切ない雰囲気がたまらん。      
切々と語られていくルナの心理描写が秀逸で、なんかもう泣けてくる。      
ほとんど戦闘はおまけってくらいに、心理描写に力が入ってましたね。      
ルナは人間出ない自分の存在に悩み、タケルさんは病弱な自分に悩み、姫子さんはタケルの夢見がちな性格に悩む。      
お互いが相手のことを思いつつも、それぞれに障害が存在してどうにもうまくかみ合わない。      
結局一つもうまくいかずにバラバラになりそうになったところで、ルナが人間になる奇跡で全てがいい方向に進んでいく。      
あの終盤の展開はほんとによかったのう。      
タキシード仮面の登場も衝撃的だったし、あれを見るだけでもこの映画は見る価値があるっ!

 

AMAZONのレビュー見てたら、原作の方が良かった的な感想がちらほらありましたが、原作はそんなに良いのか。    
これよりいいって、原作はどれほどのものなのか。なんかものすごいハードル上がるんですが(笑)      
こんど読んでみたいのう。   
      
感傷的なBGMとともに押し寄せる波頭。    
ここでながれてる、ちゃららららーん♪ってBGMが良すぎて、このBGMが流れるだけで涙腺緩むんですが…! 
      
それでさっそく宇宙から何かが飛んでくる。      
ペガサスか(違      
      
謎「美しき地球。私の手で持って美しくかえてあげよう」      
      
宇宙の彼方から飛来する謎の宇宙人。      
声は峰不二子こと増山江威子さん。    
      
それを観測する天文学者。      
一瞬を本気で土萌教授かと思ってしまった。    
      
男「あっ」      
    
この人は宇宙翔(カケル)というらしい。声は菊池正美さん      
ずっとタケルだと思い込んで見ていて、この感想も最初タケルで書いてしまった。      
だからタケルのままになってる部分があるかも知れないけど、気にしないでくれ!      
      
それで隕石の落下した場所に駆けつけてみると、謎の宝石が落っこちていた。

 

ちなみにあと半年後ぐらいに、ガンダムWも落ちてくる。      
      
主題歌と共に日常風景。      
      
      
 
      
みんなでパンチ力はかってましたが、マコちゃんすげえ(笑)      
レイさんも意外と力あるんですな。亜美さんやってなかったのが残念ですが。      
      
セツナさんがいつもと違う服着てる!      
      
「新たなの月の探査を目的としたルナフロンティアプロジェクトに、パイロットとして正式に参加が決まった日本人女性、名夜竹姫子さんは、発射準備の為NASAでの忙しい日々を送っています」      
      
MALTAビジョンに映し出される名夜竹姫子さん。      
声は林原めぐみさん。スタッフロール見るまで気がつかんかった。      
林原さんと聞いて真っ先に浮かぶ声が、なぜかカウボーイビバップのフェイの声なので、他の声出されるとまったく分からん。      
このころはいろんな作品に出まくってたけど、なにげにセラムンはこれが最初で最後なんですな。      
プリキュアにも一回映画に出たっきりだったなぁ。。。まあ、これからプリキュアやらないとも限らないけど。      
      
ルナはなんだかかぜ気味なので、先に帰ることに。      
      
しかし想像以上に重傷で、横断歩道を渡る途中で力尽きる。      
ルナもしっかり横断歩道を渡ってるんだな。      
周りの人間が見たら結構びっくりなんじゃないのか。      
      
そして車にひかれそうになったところをイケメンがダイビングキャッチ!      
      
ルナ(この人を一晩中私のことを…わたしのために。わたしなんかのために…!)

 

イケメンに惚れるルナ。      
      
美「まさか家出ってことがないわよね」      
マ「うさぎちゃん心当たりはないのかい?」    
レ「何かいじめたりしなかった?」

 

虐待を疑われるうさぎ。      

 

う「ドジで、泣き虫で、おっちょこちょいで、嫌味言われてるのはいつも私なんだから!」

 

逆にいじめられていた。    
初代のころは結構喧嘩とかしてたような気がするけど、最近あんまりルナとの描写ないからなあ。      
      
喧嘩する二人。      
この絵、本編にもちょくちょく出るけど、いいな(笑)      
      
男「風邪治ったようだね。よかったな」      
その頃ルナは食事。      
金平糖を食事に出すってなかなか変わった人ですな。      
猫は甘みを感じないらしいけど、ルナほど高度な猫ならたぶん感じるだろう。      
      
姫「タケルおはよう」

 

タケル「姫おかえり」      
そうこうしてるうちになよたけの姫子さんがやってくる。

 

      
姫「ルナフロンティアプロジェクトのニュース見てくれてる?」      
男「知ってる。おめでとう」      
姫「それだけ?」      
男「え?」      
姫「う、うん、いいの」

 

せっかくプロジェクトに参加できるのに、意外と淡泊な反応で姫子さん残念そう。      
      
男「プレンセススノーカグヤって名付けたんだ」      
姫「でも変だわ。NASAではそんな情報なかった勘違いじゃない?」      
      
昨日の彗星の話をするけどNASAではそんな観測はされていなかったとのこと。      
高度なステルス機能が搭載されていたのかもしれない。      
      
男「彗星を見つけた夜、降ってきたんだ!」      
男「君は信じてくれるよね!」      
姫「前にも月に女神がいるとか言ってみんなに笑われてそうじゃない。宇宙に幻想的なロマンを抱きすぎなんじゃない?」      

 

証拠の品を見せる男。      
でも信じない姫。      
      
男「でも月を眺めると命の宿った、神秘なエネルギーを感じるんだ!」      
姫「科学を研究してきたあなたの発言とは思えないわ」      
      
熱く語るカケル。      
      
姫「カケルあなたは幼い頃から優れてた――いつか宇宙飛行士になる人そう期待されていた。それなのにどうしてその非科学的なことばかり言うの!」      
      
姫子さんは全否定。      
少しは話し合わせてやればいいのに(笑)      
しかし宇宙飛行士だって普通に宇宙にロマンとか非科学的な幻想抱いたりするもんだとおもうけどなぁ。      
ウルトラマンにあこがれて宇宙飛行士になった人だっているわけだし、むしろ姫子さんの方が特殊なような気がする。    
 
カ「今日は体調が良くないんだ悪いけど帰ってくれないか」      
姫「あなたに会うためにアメリカからマーシャルから帰ってきたのに!」      
カ「悪い!」      
      
結局追い出されてしまう姫子さん。      
そりゃあんな喧嘩腰になったらなぁ。。。      
 
カ「なんでもっと素直に喜んであげなかったのかな。宇宙に行くっていう彼女の一番の夢が叶うっていうのに…ところでお前名前は? ――おでこに三日月の模様があるから・・・・・・月、ムーン…ルナ!」      
ル「みゃーん!」      
      
すごい、言い当てた。      
三日月からクロワッサンとか連想されたらどうしようかと。      
      
タ「ルナって言う洒落た名前をつけるなんて、お前の飼い主ってきっと上品な人なんだろうね」

 

上品(笑)      
ルナって最初に出てきたときはすでに名前ついてたような気がするけど、クイーンセレニティあたりがつけたんでしょうか。      
 
カ「金平糖は流れ星似てるからね。食べながら祈るといつかかぐや姫が現れる。子供の頃からずっとこんなふうに思ってた。馬鹿馬鹿しいかな。月に神秘の女神のような生命を感じるなんて」      
ル「みゃーん」      
カ「あっはっは、お前は信じてくれるのか」      
      
金平糖好きには理由があった。      
姫子さんずっと聞いてたけど非科学的なことは嫌いな人だから、やっぱり猫と話してるのもどん引きなのだろうか。      
      
ル「この切ない気持ちはなに…こんな気持ち、初めて」      
      
ときめくルナ。      
      
謎「美しき地球。遙か昔から望んできた私の宝物。ついに手に入れる時が来た――私の可愛いしもべスノーダンサーよ、地球を一気に氷漬けにしておしまい!」    
    
着々と迫ってくる雪の女王様。      
レリゴーレリゴー歌いそうである。      
      
ス「キュル! キュル!」      
      
地上の人々を次々氷付けにしていくスノーダンサー。      
ミスターフリーズみたいな迫力。      
      
ウラヌス達が駆けつけてきてワールドシェイキングで瞬殺。      
ネプチューンの手を煩わせるまでもなく倒してしまった。      
やっぱり外部は映画でも強い。      
      
金「なんだか気味悪いヤツだったわ」      
      
一方、内部戦士達も必殺技を駆使してやっつけるものの、      
      
なかなか倒しきれず。      
      
シャボンスプレーで止めて、      
      
ファイヤーストームでなんとか溶かす。      
ワールドシェイキングでは一撃で倒せたのに、やっぱり攻撃力もだいぶ差があるんだな。      
      
そしてちびうさの変身バンク!      
2コマじゃない!!      
      
      
意外とどきっとする変身シーンですな。      
テレビで流したらちょっと気まずくなりそうな気がしなくもない。      
      
ちびむーん♪      
      
後ろで流れてたチビムーン連呼のBGMが素敵。      
せっかくバンク作ったんだから本編でも使ってほしいもんですが、これっきりなんだろうか。      
      
しかし敵の流水の動きに惑わされる。      
このスノーさん他のより強くないか。      
      
そうこうしてるうちに謎のバラが!      
      
さらに謎のサンタクロースまで。      
なにが起ころうとしているんだ…。      
      
サンタ「メリークリスマス!」      
      
仮面「アンド、バッピーニューイヤー!」      
      
サンタさんがタキシード仮面だった!      
なにこの凝った演出。すばらしすぎるんですが(笑)      
      
仮面「雪の多い北国の冬は寒くて厳しい。しかし、白銀の世界に染める雪は美しき恋人達だ!」      
      
意味の分からないことを言い出す仮面様      
      
ス「きゅ!」      
      
仮面様のガチで痛そうな攻撃。      
なんかひどい(笑)      
      
ス「きゅきゅー!」      
      
その隙にトドメ。      
ダイモーンじゃなくてもラブリー出来るんだな。      
      
スノーをたおして街も元に戻る。      
あんな大惨事な後なのに、何事もなかったかのように…。 
      
雪「まさか地球に邪魔者がいたとは。スノーダンサーよ、地球エリアに撒いたあの結晶は見つかったのか!あれで一緒に世界を凍りつかせる。探すのだ」      
      
しょぼくれるスノーさんたち。      
      
雪「はるか昔、地球にたどり着いた私は光に弾かれた。そして長い旅を強いられ、帰ってきた。今更慌てることはない。地球を奪う作戦を変えればいい。誰にも気づかれずに、じっくりじわじわと地球を私の物にする。あの結晶を見つけてな!」      
      
焦らずに戦略的に戦う雪の女王様。 さすが峰不二子。      
      
そうこうしてるうちに、ルナもタケルにリボンをつけてもらって戻ってくる。      
      
亜「調べてみたんだけど、ルナが言った彗星なんて飛んでなかったわ」

 

ルナは彗星が来るっていってるけど亜美さんが調べても彗星なんて存在しなかった。    
しかもまたルナどっかに行ってしまってる。      
      
う「たしかに変だ、あむ!」      
      
う「あひあひ~!」      
      
いい顔だ(笑)      
      
姫「ごめんね、猫ちゃん。邪魔だから今日は帰ってね」 
      
ルナはカケルの所に行くけど、カケル君は病気で寝込んでいた。      
しかも門前払い。      
      
ル「じゃま!? あたしが、猫だから…」      
      
落ち込むルナ。      
まあ、病人のいる部屋によくわからない猫いれるわけにはいかないからこの対応も仕方がない。      
ノミとかうつったらこまるしのう。。。      
      
しかも帰る途中に何かすごいものを目撃する。      
      
ル「うさぎちゃんいい香りね」      
う「ポプリの香りよ」      
      
小学校のころ姉がポプリに凝ってて、こういうの家にたくさんあったような記憶が…。      
ポプリって長らくそういう香料があるもんだと思ってましたが、色んな香料を一つに混ぜたもののことを言うんですな。さっきWikipedia見るまで知らんかった。      
      
う「マモちゃんの寝顔って、子供みたいでかわいいんだ」      
ル「あのキスってどんな味?」      
う「それはもう、甘く甘くとろけるような味」      
      
家に帰ってから、マモちゃんとのことについて色々とたずねるルナ。      
恋愛話に興味津々です。      
なんかルナの方が人生的に先輩なような気がするけど、ルナって何歳くらいなんだろうか。      
      
それでうさぎ達は就寝。      
やっぱりこのころは一緒に寝てるな。      
ちびうさが屋根裏部屋になるのは90倒してからか。      
      
それで、うさぎの使っていたポプリを苦労しながら取り出すルナ。      
      
タ「ルナ、来てくれたんだ。僕もね、前は宇宙飛行士になる夢を持っていたんだ。でもちょっぴり体が弱くてね。あきらめざるをえなかった」      
      
かつてはドラグナーのパイロットだったり、アーガマの乗組員だったりしたこともあったけどな。      
      
タ「それに、この頃…うっ!」

 

結晶が光ると、カケルも苦しみだす。      
 
カ「せめて、姫の旅立ちだけは見ておきたいな。僕の夢を君が叶えてくれる。でも彼女の宇宙飛行が成功するよう祈っていてくれない?」      
      
すっかり死期を悟ってしまっているカケル君。      
宝物にしてるものに命吸い取られてるって切ないな。   
 
う(マモちゃんの寝顔って子供みたいに可愛い)      
ル(私も宇宙にあなたと一緒にいってみたい)      
      
寝顔に接吻――      
      
るんるん気分で朝帰り。      
      
レ「見ちゃったの見ちゃったの! るんるん気分で朝帰りするルナを!」      
      
さっそく目撃されてます。      
      
マ「ルナもついにに恋をしたんだよ!」      
ア「え…」      
      
落ち込むアルテミス。      
このままではダイアナが生まれなくなってしまう!      
      
美「あ、でもハッキリした根拠があるわけじゃないでしょ」      
      
アルテミスに気を遣う美奈子さんがいいですな。      
あと横のうさぎの満面の笑みもいい。      
      
亜「うさぎちゃんまさか知らないの!?」      
マ「アルテミスがルナのことを…!      
う「愛してるの?」      
      
ゲスい顔のうさぎ。      
今までまったく気がつかなかったとのこと。      
映画で明かされる新事実。      
      
マ「恋かー羨ましいな」      
亜「私たちなんか受験勉強で恋なんてしてる余裕ないもんね」      
      
亜美さんがこういうこというのって意外だな。      
亜美さん受験とか関係なしにずっと勉強してるじゃないか(笑)      
      
う「私は違うの、マモちゃんと!」      
自慢するうさぎ。      
      
レ「あんなやつほっとこ」      
      
仲間にキレられる。      
こうやって陰湿なイジメに発展していくんだよね(オイ      
      
亜「でも受験が終わったらいつかは素敵な恋がしたいな」      
      
浦和く(ry      
      
マ「あーあ、先輩のこと思い出しちゃった。あいたいなー」      
      
美「初恋の人、いまごろどうしてんのかな」      
      
レ「わたしだって」      
      
なんかほんといい雰囲気だな。      
でもレイさん雄一郎さんのこと忘れてないか(笑)      
      
ち「はあ…」      
      
ア「ルナ、何か心配なことがあるのなら」      
ル「ごめんなさい私急いでるから」      
      
さっぱり相手にされないアルテミス。      
      
そんなルナを目撃したうさぎは、後を追いかけて人の家をのぞき見。      
太ももが寒そう。      
      
姫「カケル、宇宙から帰ってきたら私ずっとあなたのそばに…」      
カ「冗談だろ。君と僕とは住む世界が違いすぎる。考え方もね。君を月を宇宙に浮かぶ単なる物体にしか考えられない人だ。僕とは違う。きっと君にお似合いの人が見つかるさ」      
      
だいぶ辛らつな言葉で突き放すカケル。      
      
カ「そう、あなた、そうとしか私を見てなかったのね――たしかにわたしは月に神秘なかぐや姫のような生命エネルギーは感じたりしないわ。でも…」      
姫「もうたくさんだ!」      
ルナ(カケルさんは、本当は姫子さんを…)      
      
カケルの苦渋の表情が。。。    
なんかもう、見てて素直に切なくなってしまった。      
    
ル「人間の女の子になりたいな。人間だったら人間としてあの人の近くにいることができたらせめて思いを打ち明けて、こんなもどかしい思いをしなくてすんだのに …」    
      
片思いな上に同じ人間でもない。何重にも切ない。。。      
      
女王「この結晶はお前の生体エナジーを吸ってパワーを増幅したようだ」      
      
そうこうするうちに、プリンセススノーカグヤの場所を見つけて、カケルの部屋に上がり込んでくる雪の女王。      
      
ル「あの結晶がこの世にある限り、妖気は消えないの」      
      
力を吸い取っていたプリンセススノーカグヤは持っていかれたけど、カケルの病状は良くならない。    
むしろいっそう苦しそう。      
      
ア「思い出した! むかし古文書で読んだんだ!」      
      
唐突に思い出すアルテミス。      
      
ア「太古の昔、現れし邪悪な星。氷の結晶をまい散らす。地球を多いし結晶、大地を凍らせ闇と化す。だが多くの愛と友情の力、シルバークリスタルパワー。闇を溶かし、地球を救いたり。そう書いてあった」      
      
どうしてアルテミスは役に立つかも分からないこんな長文暗記してたんだろうか(笑)      
ともかく邪悪な星から守るために内部戦士達が立ち上がる。      
      
う「姫子さん!今度のルナフロンティアプロジェクト延期してください!」      
      
うさぎは姫子さんに彗星から氷の魔女がどうこうと延期を直談判するけど、当然の如く受け入れてもらえない。      
というかNASAに直接掛け合わないと。      
      
ル「もしかして夢にまで見たかぐや姫には会うことができれば、悪い妖気も吹き飛ばすような元気を、取り戻してくれるかも!私が人間の女の子だったら、あの子のためにかぐや姫になってあげられるのに…」      
      
う「ルナもしも人間の女の子になれたとしてもあなたをかけるさんとは…」      
ル「私はどうなってもいいの。ただカケルさんを助けてあげたいだけ!」

 

ルナはカケルさんを助けても恋は実らないことがわかりつつも、身を犠牲にしようとする。      
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雪の女王に凍らされて、東京の町並みもすっかりクリスタルトーキョーみたいになってしまった。      
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それでなんやかんやでムーン以外の人達集結。      
寒そう。      
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必殺バンクを駆使して倒していくけど、スノーさんの数が多すぎててにおえない。      
 
月「待ちなさい!」      
      
全滅しかけたときに、ムーンが颯爽と現れる。      
      
氷「永遠に解けぬ氷に包まれて、眠りにつくがいいわ。何の悩みもなく、静かで穏やかな世界、素晴らしいわよ」      
      
月「おことわりよ! 私たちは恋もすれば失恋もする。片思いで苦しんで眠れない夜もある」      
      
プリキュアばりに語るムーン。      
      
月「そんな苦しいことや悲しいことがたくさんあるけど、だからこそ私たちは生きてるって感じるの。苦しい時があるから、それを乗り越える時、必ず幸せな時はやってくるのよ! 身勝手なあなたには、人を愛する心は分からない!」 」 
      
ルナを励ますような心の叫びに、うさぎのルナへの深い思いを感じます。      
      
聖杯の力でスーパー化してハートエイクを打ち込むものの、打ち負ける。      
思いの力だけではなかなか勝てない。      
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月「全ての制止した世界など、美しくなどないわ」    
金「スーパーセーラームーン! 銀水晶を使ったらしんじゃう!」      
      
久しぶりに出てきた銀水晶。      
銀水晶ってどういう役割だったんだっけ。。。すっかり忘れてしまった。      
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亜「そうよ、みんなで伝説の愛と友情の力、シルバークリスタルパワーを!」    
      
シルバークリスタルパワーとは、銀水晶のことだった!      
よく考えてみればそのまんまである。      
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みんなに力を使わせるために、単身で戦う仮面様。      
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一同「シルバークリスタルパワー!」      
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両者激しく撃ち合う!      
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雪「この光は、まさかあの時の!」      
      
銀水晶の光は、かつてこの人を退けた光だった。      
銀水晶知らないところで大活躍してたんだな。      
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月「宇宙の星々は、命を育みながら刻々と動いているわ。息使いが聞こえない? 私たちは地球というこの小さな星で命を与えられた。それは小さな命かも知れません。でも、与えられたこの命を、大切に育み続けたい」      
      
壮大な話になってきた。うさぎがすごい教養人に見える。      
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そして雪の女王を星ごと撃破。      
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う「お願い、一晩だけでいいの。ルナを、ルナを人間の女の子に! かぐや姫にかえてあげて!」      
      
雪の女王は倒したけど、むしろここからが本番。      
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奇跡の変身!キュアモフ(ry      
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カ「だれ?」      
ル「かぐや姫よ」      
      
人間体になるルナ。      
えらいモダンなかぐや姫ですが、かわいいから問題ない。      
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ル「まさか、僕は今宇宙に?」      
      
一緒に空を飛ぶカケル。      
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ル「すごい、夜明けだ。こんな光景が見られるなんて」      
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ル「うふ」      
      
それにしてもルナの人間態かわいいな。      
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カ「きみは…」      
      
自分の巻いたリボンに気づくカケル。      
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姫「女神…月の女神…カケル!あなたの言っていたことは!」      
      
姫子さんも謎の光を目撃する。      
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カ「夢が叶った。ありがとうル――」      
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ル「あなたのそばに、ずっといられないわ」      
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ル「好きよ、わたしのスペースマン」      
      
いい雰囲気だな。。。      
ガンダムF91のようだ。      
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世界も元に戻っていく。      
90倒した時は元には戻らなかったのに、雪の女王は気がきくのう。      
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アナ「名夜竹さん!なにかコメントを!」      
姫「月には、かぐや姫がいました」      
アナ「考えていた、ジョークですか」      
      
月の神秘に触れてスピリチュアルに目覚める姫子さん(違      
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姫「カケル!」      
カ「姫…」      
      
帰ってきた早々ワイドショーが賑わいそうなことに。      
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ル「何かしら――金平糖?」      
      
いきなり上の方から金平糖の包みが降ってくる。      
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察するカケル。      
いい顔だ。。。      
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ア「お帰り、ルナ」      
      
去って行くルナの所には、アルテミスが。      
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ア「僕はいつでもキミのそばにいるよ」      
      
アルテミス男前。      
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それでいい雰囲気になったところで終了。      
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おわり。      
良い映画だった。    
年末の楽しい時期に、こういう映画を映画館で見られた人は幸せですな。      
良い思い出になりそうじゃ。